
HAMなどにより、足のもつれやつっぱり、歩行時の不安定さなど、歩くことにお悩みの方へ、歩行支援ウェアラブルロボット「WIM S」の体験会をご案内します。
WIM Sは、腰に装着し、ご本人の歩く動きに合わせて股関節の動きをアシストすることで、歩行をサポートする機器です。医療機器ではありません。
今回は、韓国の開発担当者も来日し、実際に装着して歩きながら、HAMの方の歩行についてご意見を伺う機会となっています。
HAMの方を含め、パーキンソン病以外の疾患で歩行にお困りの方も参加できます。
日時:9月17日(木)~19日(土)
場所:東京・日本橋
体験:無料・完全予約制(1人約1時間)
購入を前提とした体験会ではありません。
「実際に装着すると歩きやすくなるのか」を、ご自身で体験してみる機会です。
東京・近郊にお住まいの方で、歩行に関心のある方は、ぜひ参加をご検討ください。に文章を入力してください
久留米市の聖マリア病院では、HAM(HTLV-1関連脊髄症)患者さんを対象とした診療・研究に取り組んでいます。
山野嘉久先生はは聖マリア病院と共同研究を行っており、奇数月にHAM外来を担当しています。
このたび、聖マリア病院に歩行支援ロボット「HAL」が導入され、HALを用いたリハビリテーションを目的とした入院でのリハビリも受けられるようになりました。
聖マリア病院の理学療法士の先生方は、HAM患者さんのリハビリにも熱心に取り組んでおられ、これまでに入院された患者さんの中には、歩行や日常生活動作などに改善がみられた方も多くいらっしゃいます。
特に、久留米市周辺だけでなく、福岡県内や熊本県北部などの地域にお住まいのHAM患者さんにも、この情報を知っていただければと思います。
主 催:鹿児島県・鹿児島県医師会
日 時:令和8年1月25日(日)14:00~15:00
場 所:鹿児島県医師会館 3階中ホール1(鹿児島市中央町 8-1)
及びZoomを用いた併用開催(参加無料)
HTLV-1 感染防止対策のこれまでとこれから」
鹿児島大学医学部保健学科看護学専攻 成育看護学講座
教授 根路銘 安仁 先生
「キャリアとして患者として生きていくこと」
NPO法人スマイルリボン 代表理事 菅付 加代子
詳細 申し込み等はこちらから
https://www.kagoshima.med.or.jp/people/news/7492/
臨床医として多くのHAM患者を診てこられた松崎敏男先生がその経験を余すことなく教えて下さいます。
軽くて鞄にスッキリ入る大きさです。南方新社さんで購入できます。